2011年8月26日金曜日

盗泉の水

渇すれども
盗泉の水を飲まず

意味:いくら苦しく困っていても、不正、不義に汚れることを嫌い、身を慎む
こと。
故事:中国の孔子が「盗泉」という所を通った時、喉(のど)が渇いていたが、
その地名の悪さを嫌ってそこの水を飲まなかった。


菅 直人
政治式の不適切な出所。しかも首班指名を受ける事が解っていても
平気で資金援助を受け続ける。
如何に正義の行いでも、どんな金でも受ける存在の堪えられない軽さ


民主党
理想も政策もなく、ただ順番待ちの並びを争う烏合の衆
ここに来て、未だにメンツ争いの票集め。昨日の敵にも擦り寄る節操の
無さに呆れかえる
しかも、政策与党で代表は首相になる事が解っていながら代表戦の選挙
権は海外にも広く公開されているどの国の奴らなんだ?

野党(共産党を除く)
悪役が民主党に決まるのを観てもなお、決め手に欠く批判だけ
相変わらず被災地を見舞う事もせず、政党助成金を美味しく受け取る

共産党
政党助成金を受け取らないのは、機関紙「赤旗」の潤沢な資金の裏打
ちを受けているから
「赤旗」編集員達の生活ぶりは「ブラック会社」そのもの
内なる”盗泉”の味は、如何に甘いのか

蛇足(島田紳助)
「男と男のつながり」「人としての礼儀」・・・等々、美辞麗句を並べた挙げ
句のヤリ逃げ宣言
降りかかった火の粉は、どんな手段でも使って祓うのか
無理に人を押しのけた後には、押しのけられた犠牲者が残ることに触れも
せず、厚顔無恥な悲しみのヒーロー振り


君子の交わりは淡さこと水の如し、
小人の交わりは甘きこと醴の如し   


荘子の「山木篇」に出典するこの思想は、「物事をよくわきまえた人の交際は
水の様に淡いが、つまらぬ小人物の交際は、まるで甘酒のように甘く、ベタべ
タした関係であり、一時的には濃密のように見えても、長続きせず、破綻を招
きやすいものだ」と解説している

古代と言えども、あの中国でこのモラル感
現代日本人達よ、どこまでモラルを壊すのか

渋沢栄一の「論語と算盤」、ピータードラッカーの「マーケティング」いずれ
も近代に書かれた道徳の書
「総合」の授業など即刻止めて、モラルハザード対策を成すべきだ

士魂商才
資本主義経済社会であるならば、「士魂商才」は基本的な社会通念として活動
すべきだろう
我々日本人達は、いつからプリンシプル(原理原則)だけでなく、プライドま
で無くし掛けてきたのだろうか



3 件のコメント:

はやひで さんのコメント...

言い返す言葉もありません。

伸助にしても同様。
どこまで本当に真実を話したのか?不明。

わたしのブログにも政治批判書きます

はやひで さんのコメント...

言い返す言葉もありません。

伸助もどこまで本当の事を喋ったのか?
真実は闇の中。

明日からは民間人なので訴えれます。
と脅しをいれとく、肝っ玉の小ささ。

上岡龍太郎が如何に偉大であったか・・

孤高のオオカミ さんのコメント...

はやひでさん>
 やはり、上岡龍太郎さんに触れられ
 ましたか。
 まったくの同感です。

 政治批判のお話し拝読させて頂きます
 いつもの様に、小気味良く切って下さい